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- 2004年11月10日(水) 11:25 の日記 : 泣ける一日
- 昨日、研修の一環として、免許センターに大特(農耕用限定、要するに大型のトラクターで路上を走行するための免許)を受験しに行って来ました。
その免許センターに行くのは初めてだったんで、家を出る前に地図で「4号線を走って、あそこのランプ橋を通過してから5本目の信号を左折。目印は左手にあるヤマダ電器だな」と確認して、地図は家に置いて(ポイント)6時ちょっと前に出発。外はまだ薄暗く、更に霧がかっていたのでヘッドライトを点けて走行。 免許センターまでは家から約40~50キロ。早朝ということで車も少なく、普通に走って1時間、かかっても1時間半くらいで、7時ちょい過ぎには到着。受験の受付時間は8時半から9時半までだったんですが、7時半頃に行けばコース上を歩いて下見出来ると言われていて、初見のコースをじっくり覚えようという予定でした。 少ない車の中を爽快に走り、予定通りのタイム(?)でランプ橋を通過。後は信号を5本数えるだけである。園児でも出来る事である。 それから少し走り、ある事に気付く。信号の数数えてませんでした(死)。でもまだ5本も通過していないだろうと、ヤマダ電器を探す事に。が、走れど走れどヤマダ電器見付からず。そうこうしてるうちに通勤時間帯になり、渋滞に参加。既に60キロ以上走っていて、明らかに左折ポイントは通過していることに気付き、引き返す。 と、車全然進まない。事故でもあったのかと思いながらちょっとずつ進んでいくと、道路のど真ん中にいかにも頭の悪そうな車が停車してるんですね。何やってんだと運転席を覗くと、無人。んー、氏ねと思うよ。 時計を見るともう9時前。終ったと思いました。 でも、そこを通過したら後は渋滞は和らいで、引き返してから20キロ走った(オイ)辺りでヤマダ電器を発見。右折し、少し走って免許センターに到着。何とかギリギリで到着。 受付を済ませ、受験の為のマークシートを記入するために第一待合室へ行くつもりが、何故か第一学科試験室に入り、学科免除なのに学科試験を受けそうになるも気付いて退室。 ・・・。 そんなこんなで、試験の時間になり、試験コースへ移動。バスでコースを一周し、試験開始。 ・・・。 そんなこんなで、試験終了。 ちなみに、大特(農耕用限定)を受験したのは研修組みの8人ともう1人の9人だけでした。 試験終了後、研修組みの8人でセンターの食堂へ。 で、まだ合格発表前なのに「皆さん、合格おめでとうございます」と水で乾杯。ちょっと恥ずかしかったです。 ・・・。 そんなこんなで、合格者発表の時間に。結果は、全員合格。おめでとうございます。 新免許を交付され、「お疲れ様」と解散。駐車場へ。 車に乗り、エンジンキーを挿し込み、キーを回す。エンジンスタート・・・しないんですね。何度回しても掛からない。「何で??」と思いながらふとハンドルの横っちょにあるレバーを見たら、ヘッドライト点けたまま。消し忘れてて、バッテリーあがっておりました。 免許取得以来のありえない大失態。 もうどうしようもないので、センターの人に「駐車場でバッテリーあがってしまいますた」と言うと「あいっや~、んで試験官の人に聞いてみて」と言われ、通りかかった試験官に助けを求めると、親切に、「ガソリンスタンドでやってくれるよ」とアドバイスを頂き、センターの前にあるコスモ石油へ。 現場まで一緒に行き、ブースターケーブルで繋いで頂いてエンジンブルルンルン(謎)。スタンドに戻り、「お世話になりました」と2100円の謝礼(違)を手渡し、途中道を間違えながら無事帰宅。 ほでなすPHPは、コスモ石油を、応援しています。
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